掲示板です!mixiと同じ感じでスレッドごとに分かとるで自由に書き込みしたってねー。てかたくさん書いて。
携帯も連動しとるで、パソコン苦手なら携帯から見てねー。
えーっ、僭越ながら思い出スレッドを立てさせて頂こうかと思い筆を執る次第でございます安藤です。
やっぱり掲示板と言ったらこれしかない!
【高校時代の思い出】でしょ。うん。
野球を頑張る為、甲子園に行くため、帰った後のオナニーを楽しみに待つ為、日々の練習では息抜きを怠らなかった我々ですが、いろいろな思い出話があるかと思います。
妥協と青春と性欲が 4:2:4の割合で交わっていた高校三年間をみんなで振り返っていきましょう。
ちょっとmixiから拝借
僕ら仲良し内野6人組(谷田、早野、小森、近松、細江、安藤)が練習後いつものようにリックスに座り込んで談笑していた時のことだった。
邪carが校門を出てくるのを探知。
「やべっ!邪邪邪邪邪っ!隠れろっ」
慌てて隠れだす。
さすが内野手といわんばかりのフットワークと身のこなしで、
車の陰やレジカウンターの中に隠れることに成功。
「セーフ」と安堵の表情を浮かべるのもつかの間、邪carが篠田文具店を直進しずにこっちに来るではないですか。そしてリックスへ乗り上げてきた邪car。
すると彼は運転席から降り
「誰じゃそこ、隠れた奴!!!!!」
と声を上げる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
もちろん名乗り出る奴はいない。
てゆーか、隠れるタイミング的に絶対にバレてるわけがないのだ! と思ったのは6人中5人で、実は1人逃げ遅れてた奴がいたのだ。
と、そいつは車の陰から邪の前にひょっこり姿を現し、こう言い放った。
「はっ、はやのです!」
駐車場中に十分に響き渡るハッキリとしたクリアーな口調で言い放たれたこのセリフ。まるで自分が嘘偽りない早野ですと言わんばかりに。この時ばかりは"裏返る"ことはなかった。。。。
高校時代、真夏の炎天下で、真冬の雪降る中で、雨の日も風の日も、甲子園を目指した。今でも思う。もし個人種目のスポーツをやっていたら、あれだけの練習はこなせなかっただろう。時に励まし時にはライバルとしサッサ和真、、、 切磋琢磨した多くの仲間がいたからこそ乗り越えていけた。
そして、僕はひちょりの、、、 一人の男と出会った。遥かなる山奥から召喚された男、ヤンコこと高井と○やである。
彼とは、友情タッグを組み、毎日共に練習した。柔軟やキャッチボールはもちろん、ティー、ウエイトトレ、外野練、ピロ練。さらには追試や階段下の場所取り、天下一ラーメン。多くの行動を共にした。
僕は彼の練習に負けたくなかった。彼の常に前向きに練習に当たる姿と常に真正面から邪のメガホンを受け止めまくる姿にキャプである僕が感化される立場でもあった。彼と共に練習した理由は、彼がそう態度で僕に教えてくれたから。
僕にとっては理由がもう一つある。彼にもなんとしても短い高校野球の中で、ホームランを打ってほしかった。打たせてあげたい、その思いが強くあった。ダイヤモンドを一周するあの感覚を彼に。打てる素質があったからこそ。チームとしても彼のホームランを見れば勢いに乗りより結束するはず。どんなに足が遅くてもどんなに頭がデカくてもたとえどんなに頭がデカくてもフェンスを越えれば一点入る。あの感覚を彼に味わってほしかった。
彼と乗り越えた練習や彼の打席で毎回激をとばした事、忘れることなないだろう。彼は夏のベンチに入れなかったが、彼はスタンドから声をはり上げて応援していてくれた。彼との練習していた成果を誰よりも彼に見せたかった。僕のプレー一つ一つは彼と作りあげたプレーだったから。
僕は彼に出会えたことに感謝している。素晴らしい仲間を見つけられた、、、。
高校時代に彼と共に行動した思い出は僕にとって宝物です。やっぱり恥ずかしいのもあるがでも、もし彼がこの掲示板を見ているのなら、、。伝わってくれたらいいなと思うから今になって初めて言います。
右手の指全部をピンとまっすぐにして右ヒジを的確に90度に曲げて左手を右肩に添えて、渋〜〜い顔しながら右肩を後ろに回すやつ。アイタタみたいな。あれなに?ライトショルダーローリング?必殺技?俺の見てるところでいったい何回転右肩を逆に回したか!顔が渋〜〜〜い!
起きる→学校→授業寝る→階段下→部活→リックス→帰る→トゥナイト2→寝る。大まかに野球部の一日の活動の流れはこんな感じでした。いや、鉄板な流れでした。
さて、季節とかいつの事かは忘れました。今日も練習終わっていつものようにリックスです。あの時は誰がおったかな。早野、近松、伊神?谷?とし?モル?細江?あんど?タンショですか? メンツは忘れました。まぁ多くでたむろして、じゃ帰るかってことになりました。
みんなでチャリこいで、リックスから長良橋の通りに出るバスが頻繁に行き交うのに歩道がかなりシェイプアップされた道。一列あるいは二列ぐらいでチャリこいどったわけ。
そしたら、早野が何か食べながらチャリこいどったか何かで、ただでさえシェイプな通りなのに前へ前へ主張している電柱達ち、危ないなぁと誰しも思う電柱に、バランスを崩した早野が!!!
危ない!!!キキー!!「うおお!!」早野。
早野「あぶねー。ぶつかるとこやった。はは。あぶねー」なぜか自分の危機にいつも笑う。
誰か「あはははは!あぶねなー骨折するぞ。気をつけろて」
みんな「あはははは!おしかったな!あはは」
近松「あはははは!ギリやん!もうちょっとでぶつかるとこやったな!あははは!ぶつかったらおも、、」ドゴッ!!!!ガシャーーーーン!!!!
「だああ!!!いっっってええええ!!!」その声、近松。
電柱にぶつかりかけた早野に目を奪われ、早野を笑いながら、自己主張の強い電柱の第二陣にノンブレーキで激突。顔面強打!!しかも、電柱がイボイボザラザラコーティングされて意外と外傷大。
「だはははははは!!!!!!」みんな。早野含む。
新年会にいけるんかどうかと思いつつうんこをしとったら、物凄い太いのが出てきて切れ痔になりました近松です。
これはペーパーに付着した真っ赤な血を見ながら思い出したお話です。(記憶が鮮明ではないので事実と異なる点がありましたらお許しください。)
毎週月曜日は野球部の練習は基本的にはお休みで、部員全員で校内外の清掃をしていたことは皆さんも覚えているでしょう。
この日も確か谷田、早野、安藤?小森?細江?と僕(誰か忘れていたらごめん)で長良公園の掃除をしながら、いつものようにたわいもない話をしていた。
すると突然、
「やっベー、マジうんこ漏れそーやわ〜」
と言いながらトイレに駆け込んでいったのはロリコン早野。
まぁ数分(かなり早かったと思う)が彼は僕らの元に帰ってきた。
うんこをし終わってスッキリッ!のはずが、なんだかソワソワしていて浮かない様子の彼。
みんながどうした?何があった?と思ったのもつかの間。
彼はうれしさ、恥ずかしさ、驚きの全てを含んでいるようななんともいえない面持ちをしていた。
「うんこっ便器からはみ出してまった」
と僕らに教えてくれている時の彼の頬は少し赤かった。
そしてそれを見に来て欲しいとも言っているようにも思えた。
僕らはそれを観に行った。それは自分たちの想像以上の状態。
彼のうんこは便器に何一つかすりもせず、ALL FOUL していた。(見事な数字の1が描かれていた)
「なんでや!どうしたらこうなる?もっと前詰めろて!くっさっ!」と僕も含めたみんなが思っていた。
しかしその反面、彼は本当にギリギリの状態だったこと、必死の思いだったことも伺えた。
僕らは彼を人として責めることが出来なかった。
爆笑だった。
今から考えれば、彼には僕らに教えずにいる。ペーパーを使って元に戻す。等の選択肢はいくつかあったと思う。
その中で彼は僕らに見せてくれた。笑わせてくれた。
ここでもう一度彼に感謝の意を伝えたい。ありがとう。
PS:彼は最近、ロリコンが治ってきたんやと。
これは今でも多くの輩に語り次がれる有名な実話である。
時は2年の冬、事件……いやっ、差別は起きた。
ランメを始めようとA治監督は我らをレフトに集める。
彼が何やらランメの説明をし始めた時、強肩中西氏が排泄物を放出し遅れてやってきた。
「何しとったんじゃ?」
「うんこです」
「ーったく、お前はウンコマンやなぁ。」
A治監督を中心に和やかな笑みが洩れた。
その1分後くらいだろうか、今度は近松がトイレットからノコノコとやってくる。そして彼が輪の中に入った瞬間、A治監督の顔から笑みが消えた。
「座れ」
近松を正座させる。
「何しとったんや?」
「うんこです」
「お前は何をやっとるんや!今からチームみんなで何かやろうって時に!輪を乱すな」とか言って彼の胸ぐらをつかみ張り倒した。
わずか1分の違いで笑いを取れた中西と近松の差を説明できる者は地球上にはいないであろう。。。。
冬。
高校野球の代名詞「夏」は終わり、冬が来る。
試合がなく、"暇"と思われがちなこの時期の練習が実は一番大事なのかもしれない。
そして、冬と言えばロングティー。
伊藤さんの流星のような打球のおかげで高くなったネットを目がけ、ひたすらティー打撃を行うこの練習。
ロングティーは第三者の目から見ると「カッコイイ」
鋭いスイングから放たれた打球は闇の中に消えてゆく……
そんな練習が大好きな塚中の話ではなくて、もちろん早野谷田ペアの話である。
彼らは、妥協&笑いを求め、必ずロングティーを真面目に行わない。
目標は "打つ球を減らす" に尽きる。
1球打っては2球グランドに投げる。1球打っては2球グランドに投げる。
暗闇を利用した見事な妥協方法だ!
打つ球はみるみる減り、あっという間に終わる。
そしてみんなが打ち終わったら球をダッシュで取りに行く。
通常なら、"たくさん打ちたいからたくさん拾う"
が、そんな常識が通じるチームではなかった。
暗闇にボールを残し、箱7分目で帰ってくる。
もちろんこれは大勢がやっていた戦法だった。
高1から高2の夏にかけて、岐阜県はある祭りの準備に活気だっていた。その祭りとは、「高校総合体育大会」。略して、高校総体である。
その岐阜県高校総体、我々野球部をはじめ同じ学年の長良高校生はある催しものに参加することになる。強制的に。そう、「マスゲーム」。」憶えているか?北朝鮮もビックリなマスゲームを、日本の真ん中岐阜で実現させようという県を挙げてのプロジェクトに参加した。強制的に。そんな時の話である。
体育の授業の時間を使って、我々ナガラ高校分担の動きをマスターさせられる。そして、2ヶ月かに一回ほど「全体練習」として、近所の競技場に近隣の高校生が強制収用されマスゲームの合わせ練習をさせられた。そんな時の話である。
全体練習での僕のポジショニングは、ナガラ高校の枠の一番アウトサイド。隣はたしか岐山高校。百々峰(どどがみね)の恵みによって健全な高校生を育む学校だ。そんな時の話である。
僕と同じクラスだった近松君。ナガラ高校の枠の中で僕と逆アウトサイドに彼は位置した。僕と近松君の間には20人くらいの間隔があった。
全体練習が指導先生同士の打ち合わせで途中で中断し、フィールドの中そのままの立ち位置のまま長時間待たされた。
そんな時だった、遥か遠くの近松君がキッラキラに目を輝かせ僕を呼ぶ。何?何?と僕も目をキッッラキラに輝かせながら行くと、
「あの娘見て!!すっげーかわいい!!あの娘あの娘!!」今にも鼻血が飛び出んばかりの形相の近松君。
近松君の目に狂いは無かった。彼に内蔵されている新型スカウターの数値が跳ね上がり、的確にカワイ子を捕らえた。
岐阜北高校の一人のカワイ子。瞬く間にナガラ野球部内に広まった。マスゲームの全体練習となると、もうみんなわれ先に行きたがった。とくに伊神さんは夢中だった。 たぶん。 かわいい子大好きやで。
彼女の名前は誰も知らない。彼女は澄んだ空色の靴を履いていた。
野球に魅せられ溺れたティーンネイジ。野球は2死から、最後のまで何が起こるか分からない。そんな野球を愛し集った者もまた何を起こすか分からない摩訶不思議な奴らだった。
記録より記憶に残る顔をしていた奴がいた。浅野君。浅野君とは、ブサイク。が、宇宙的コスモを感じれるほどの爆肩の持ち主。彼の指先からリリースされた弾丸は、捕球した者すべてをラディッツと同じ運命に葬り去る。ノビ○、ジャイロ○、ライジングキャノン○、魔貫光殺砲○。
彼は野球部を二年でやめた。が、燦然と輝く伝説を長良球史に残してくれた。
二年の夏前、今日は遠足。遠足っぽい遠征。だって付き添いはSっさ。オタマジャクシが泳ぐ、山っぽいところの高校と一緒に野球をした。
その試合で、浅野君が豪腕投手として、映画「メジャーリーグ」のあの投手ばりに、100マイルを目指してマウンドに駆け上がった。
しかし、彼は不器用だった。やるせないほど不器用だった。高倉健もタジタジの不器用さだった。ピッコロ大魔王の破壊力はあるのに。恵まれた体格をもっていたが、それを巧く機能させる術を持っていなかった。状況把握、一瞬の判断、野球にはアタマが必要だった。
試合は進んで、何対何の何回かのランナー二塁、1?2死? ま、1死だとしても、内野ゴロなら捕ってランナー見て一塁でアウトを取るとこだろう。しかし彼は違った。型になんか填まる男ではなかった。
彼の魔貫光殺砲を奇跡的に打ち返してきた打球は、いい感じのピーゴロ。難なくアウト取ったり!誰もが思った。長良の選手も相手の選手も満場一致でアウトが可決されたと思った。一件落着と息を抜いた瞬間、男の眼つきが変わり、一筋の閃光が放たれた。
ピーゴロを捕った瞬間に、内野手の中継プレーのそれであるかのように、振り向きざま瞬時に無人のセカンドべースに上にドギューーーン!!
あの勢いはもうギャリック砲だった。べジータのフルパワーに匹敵した。そのまま素晴らしく正確なワンバンでセンターの私のグラブに、ドカーーーン!!
フルパワーのギャリック砲でえぐられたピッチャーセンター間の地面。
唖然とする両チーム。
はぁはぁはぁ、、、 はっ!!とする浅野君。
山に囲まれこだまする伊神の怒声。響いてた、、、。
あれは高校一年生の冬でした。僕ら長良高生はどこぞの山へスキー研修へ行きました。
一年四組は野球部が七人とかなり喧しく、バスの中でも、良い席とされる最後方に陣取っていました。
僕はある男の隣に座っていましたが、むしょーに、なぜかむしょーにオナラをしたくなってしまったのです。イカミさんに言わせると、いわゆるガス抜き、というやつですね。
なんとか音を出さずにガス抜きっちゅーやつに成功した僕は、となりの男にこう囁きました。
「ガス抜いといたから!」
「おい〜。」
そんな会話があったかなかったか忘れましたが、そんなこたぁ問題じゃあない。
周りの女の子達がちょっとヒソヒソと話し出していました。なんか臭くない?的な。
バレたくなかった。単純に。
僕とっさに言いました。大きめに。
「おまえこいたなー」
周り
「やっぱりー!」
「そうだよねー」
僕
「………(すまん)」顔を見合わせる2人。
まさかみんな信じるとは…。とてもじゃないけどあの後名乗り出る勇気はありませんでした。
僕には彼がアルマゲドンの人よりも、タイタニックで身代わりに沈んでった彼よりも勇者に見えました。
ごめんね坂本くん!!
今では彼の前では音を出すように心掛けています。
